正しい決定を下すためには、競合相手の特許ポートフォリオの中で関係のあるもののリーガルステータスを詳しく監視している必要があります。しかしながら、特許出願と登録特許(登録済み欧州特許に基づく国内特許を含む)の状況に関する確かな情報を入手することは容易ではありません。中央集中的な管理システムがないため、各国特許庁に照会しなければならず、特許庁によって提供される情報の質と範囲には大きな差があります(言うまでもありませんが、この情報が実際にどの程度「公式」であるかという問題もあります。)。

RWSでは、具体的な第三者の特許および特許出願に関する詳細な状況報告を提供し、最近なされた進展に関する詳細な情報(例えば、現在の所有権者、年金の支払、関連出願の出願実行、または他の利害関係者による異議申立に関するもの)を提供します。これらの報告書はすべて英語で、個々のお客様の具体的な要求事項に合わせた コスト効果の高いソリューションをお届けします。ほとんどの国で固定料金を設定できますが、それができない場合は、見積書を提示いたします。


<特許調査へ戻る