スキャンサーチ

固定料金の低予算調査で、出願検討中の発明の主要概念に関係のある先行技術を特定する簡易的な「標準情報」を提供します。スキャンサーチは、全領域国際新規性調査にアップグレードできます。

新規性調査

当社が提供する新規性調査には、標準(固定料金でご利用可能)とカスタム(料金はお客様の具体的な要求事項に応じて計算)の2種類があります。標準新規性調査では、分類またはキーワード方式を採用しており、カスタム調査ではより詳しい調査を行い、より広範囲にわたる分類見出しが網羅されます。

有効性調査

有効性調査では、非特許文献も特許文献に劣らず重要である場合があることから、必要に応じて非特許文献も考慮します。非特許文献が調査に含められた場合、当社の報告書では記事のタイトルを明示し、関係が浅いか深いかを特定し、その開示内容を表示します。できるだけ料金を低く抑えるために、引用文献すべてのコピー/抄録を提供するのではなく、最も関係が深いと考えられるものだけに絞って提供します。固定料金の標準調査を提供していますが、予算に合わせ、またお客様のニーズに合わせた見積りをお出しすることもできます。

侵害調査

侵害調査では、侵害リスクをもたらす可能性のある具体的な訴えをお知らせします。無効となった訴えや使用権を示しうる開示(すなわち、公知となった発明)も報告します。これらの調査は通常、お客様の具体的な要求事項に沿って行われますが、固定料金の標準侵害調査もご利用いただけます。

技術水準調査

その最も単純な形態の技術水準調査は、特定の技術を代表する多数の案件を抽出することが目的であり、出願検討中の技術のいずれかの具体的な特徴が、明らかな先行技術の中で明白であるか否かを特定するために使用できます。この種の調査を実施する前に、何を達成したいかというお客様のご希望を正確にお聞きする必要があります。

技術収集調査

一般に、技術収集調査は、特定の主題に関する歴史を把握するために使用されることが多く、それを利用してスペシャリストライブラリを開発し、または新たな、可能性のある研究開発分野を見極めることができます。したがって、この種の調査に対する指示は幅広いものとなることがあり、調査そのものにも終了までに長い時間がかかるかもしれません。

譲受人/氏名調査

この調査では、特定の氏名で公開されたすべての文書の詳細を調べることも、または具体的な主題により限定することもできます。標準的な名前での検索のほか、特に翻訳や書き直しによって生じる変更も考慮し、これらを調査することができます。

意匠特許調査

主題調査は、具体的な意匠に関連して、新規性/有効性/使用権を立証するために行うか、またはより一般的な概念に関連して、技術水準を立証するために行うことができます。意匠調査リストをロカルノ/米国分類システム、またはその他の各国特許庁の分類システムのうちの適当なものを利用して作成できます。有効性調査では、既存の意匠登録が1件でもあることを見逃さないように、非特許文献の調査を含めることができます。氏名調査では、ある氏名で登録されたすべての意匠をリストアップすることも、調査対象を具体的な主題に絞ることもできます。調査が同一または類似の意匠の特定を目的とする場合、比較のために、問題となる意匠の図があれば有益です。一般的な主旨に関する調査であれば、通常は文章による説明で十分です。


<特許調査へ戻る