国際知財調査スペシャリスト 

当社の情報部門は、知的財産(知財)やその他の技術文献(専門誌、テキストブック、学会会報、営業用文献等)を網羅した広範囲な国際調査及び検索サービスを提供しています。2003年10月に同部門はMinesoft社との協力により、専門的特許調査員が考案し、加入者が自分で調査する際にオンラインで利用できる強力な国際特許データベースであるPatBaseを立ち上げました。

情報部門はその業務内容によって次の4つの部署に別れています。

  • 調査部」-主題、出願人/発明者の氏名、またはその両方による特許、非特許、意匠調査業務を担当
  • 監視部」-アラート、監視、文献速報業務(主題、出願人/発明者、分類、または特定出願別の定期的報告)を担当
  • 文書部」-IPに関わるすべての非技術面(包袋/状況/コピー)を担当
  • PatBase-国際特許データベース

当社調査チームのメンバーは全員が少なくとも工学または科学分野の学位を有し、多くが大学院を修了しています。全員、英語、フランス語、ドイツ語を読めるほか、情報科学分野の徹底的な訓練を受けています。ライブラリシステム、特許分類とシステム、データベース検索、特許文献の構造に精通していることは、当社業務にとって不可欠です。必要に応じて、当社の技術及び社内チームは世界中の他のRWSオフィスや提携者の支援を受けます。

当社のPatBaseチームには、プログラマ、開発者、データスペシャリストが含まれ、RWS調査部門からの助言も受けています。PatBaseは専門調査員が専門調査員のために考案する唯一の民間データベースです。

< RWSホームページに戻る